今回使用は1800の普通のランプです。
パークでのライディングにはヘルメットなどのプロテクターを
必ず装着してライディングを楽しんでください☆

1.自分の怖くない進入速度でリラックスしランプに進入。

2.フロントタイヤがアールに進入したときアールに押し付ける感じで
 プッシュを入れる。
(前にBMXを押し出すような感じです)

3.リアタイヤがアールに進入したとき腰、膝を使いアールに押し付ける感じで
 プッシュを入れる。
(2.3の動作はほぼ同時に行います)

4.フロントタイヤがコーピングにあたる瞬間斜め後ろ上方向に体全体を移動。
 (手足はあまり動かず進入速度、プッシュで得た速度を邪魔しないようにする)
 この時リアタイヤはまだ浮かさずにねばる。
 (マニュアル後にリアを上げる感じ)

5.リアタイヤがコーピングにあたるまでねばり、あたった瞬間に4での上に働く
 力をころさないようにBMXを引き付ける。
 (BMXは太ももにハンドルを引き付ける感じ)
 
6.上記で体、BMXは空中にあります。リラックスしターンします。
 (着地のフロントタイヤの位置に合わせて手足を使い調整です)

7.空中から着地のコーピングを確認し、腕を使いフロントタイヤを置く感じで
 腕を動かす。この時リアタイヤがコーピングにヒットしそうな場合は膝を
 引き付けるなどで調整。

8.リアタイヤの着地は自分では見えないので、しっかり体でリアタイヤの位置を
 覚えて、フロントタイヤの着地した位置へ膝を使いおいていく。
 
9.最後にしっかりランプにBMXを押し付けて次につながるプッシュを入れながら
 ショックを体で吸収。

☆リアタイヤが大きくコーピングにヒットする場合は
 4と5の動作で大きく分かれます。
 大きくヒットする場合は重心の斜め後ろ上方向が弱いと考えられます。
 逆にボトムに落ちる場合は、上記の逆が考えられます。
 これは経験しないとわからないので、自分自身で確認です。
 もしも大きくヒットする場合は膝の力を抜き、体全体でショックを吸収で。
 それでもダメなぐらいヒットする場合は、空中でBMXを放してください。
 言うのは簡単ですが、危ない時こそ体の力を抜き対応です。

☆飛び出しの時
 コーピングにフロント&リアタイヤがトントンっと音がすると良い感じです。
 最初は怖いと思いますが、ねばりが肝心です。
 アールに戻るのが怖い場合アールの隣にバンクが設置されたパークなどで
 練習すると体の使い方がわかると思います。